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映画観ました。 トゥルーマン・ショー ジムキャリー [□映画]

映画観ました。
1998年のジムキャリー主演の映画です。

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あらすじ
典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。
                                  (説明文より)

感想
予備知識もなく見たのですが、最初、安っぽい映画で、退屈で見るのをやめようかなあとか思って
見てました。

ナターシャ・マケルホーンさん演じるシルビアさんが唯一まともで、主人公のトゥルーマン
(ジムキャリー)に真実を伝えようとします。そのあたりから主人公がまともな人に見えてきて
感情移入できます。
主人公は自分のいる世界から脱出しようと試みます。徐々に???の内容が線になって繋がってきて
理解できて、ぐっと引き込まれます。親友だと思ってた人、妻も、母親も役者さんで頭が混乱してきます。


不思議な作品なので少し調べました↓
物語は12月13日から17日までの5日間の物語です。これは、トゥルーマンが生まれて、

10909日目から10913日目までの出来事で、彼が30歳の誕生日を迎える48日前から44日前までの

話であることがわかります。

たった5日間で今までの30年の人生を真っ向から否定される激変のお話です。


映画猿の惑星のラストシーンを思い出すSF、ブラックユーモアというか怖いお話でした。
夜、一人では見られないお話かなあ。

おしまい。。


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