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リップヴァンウィンクルの花嫁 DVD観ました。黒木華 [映画]

リップヴァンウィンクルの花嫁 DVD観ました。
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あらすじ
東京派遣教員をしている皆川七海(黒木華)は、鉄也とSNSで知り合った後に結婚結婚式の代理出席をなんでも屋の安室(綾野剛)に頼む。しかし、間もなく鉄也の浮気が明るみに。ところが七海が浮気をしたと義母に責められ、家を出ていくことになる。そんな七海に安室が結婚式の代理出席や、月給100万円の住み込みメイドのアルバイトを紹介。そこでメイド仲間で、型破りで自由な里中真白(Cocco)と出会う。 (説明文より)

感想
黒木華さんが出てられるのと題名が意味不明なので借りました。リップヴァンウィンクルは人の名前で
アメリカ版の浦島太郎だそうで、ウィンクルは愉快に酒盛りするが、酔っ払ってぐっすり眠り込んでしまう。

ウィンクルが目覚めると、町の様子はすっかり変っており、親友はみな年を取ってしまい、アメリカは独立していた。そして妻は既に死去しており、恐妻から解放されたことを知る。彼が一眠りしているうちに世間では20年もの年が過ぎ去ってしまった。その花嫁が黒木さんでした。
 ファンタジーですが、いやな感じの内容で黒木華さんの人物像がよくわからず、人に流されっぱなし
結婚するも離婚して、そこまでは理解できたのですがそこから夢の世界でした。
黒木華さんの可愛い花嫁姿が見られるので、ファンの方にはお勧めですが、私には良さが分かりませんでした。

おしまい。。


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DVD観ました。 マイ・インターン アン・ハサウェイ [映画]

 マイインターンという映画を見ました。
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あらすじ

 ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。(説明文より)

感想
ロバート・デ・ニーロが社長でアン・ハサウェイが新入社員かと思ってましたが、まったく逆で
社長はアン・ハサウェイでした。ロバート・デ・ニーロがいい味だしていて、おしゃれで、素敵な
お爺さんでした。
日本でリメイクしたら、ロバートデニーロは、柴田恭兵かなあとか考えていました。
アン・ハサウェイは、波瑠さんか、竹内結子かなあ。

亀の甲より年の劫って感じでロバートデニーロが色んな助言をして物事が円滑に回って良き
ハッピーエンドのお話です。ロバートデニーロさんの笑顔、人の役に立っている、生きている
という充実感良かったです。

おしまい。。


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深谷シネマ 14の夜 舞台挨拶  足立紳監督 大崎章監督補 [映画]

 深谷シネマの舞台あいさつに久しぶりに
行きました。
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深谷シネマ↓
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9:30に整理券を配るというので9:35に行ったら3番目でした。これで12:20に行ったら
普通に入れました。http://14-noyoru.com/
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あらすじ
『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた足立紳の監督作。1980年代の田舎町のレンタルビデオ店を舞台に、AV女優がサイン会に来ると聞きつけ色めき立つ中学生男子たちが繰り広げる“性春”の冒険を、ユーモアたっぷりに描く。未知なる性への妄想で頭がいっぱいの中学生タカシには、オーディションでおよそ750人の中から選ばれた新人の犬飼直紀。その両親にベテランの光石研と濱田マリ、姉に『愛の渦』などの門脇麦がふんする。1987年のとある田舎町。思春期の真っただ中にいる14歳の中学生タカシ(犬飼直紀)は家庭の居心地は悪く、巨乳の幼なじみメグミ(浅川梨奈)が気になる、悶々とした日々を過ごしていた。ある時、町に1軒だけのレンタルビデオ店でAV女優よくしまる今日子のサイン会が開かれるという情報をキャッチする。  (説明文より)

感想
 『愛の渦』などの門脇麦さんのおっぱいが見られるのかなあと期待していましたが
観られなくてざんねんでした。
 ちょうど私が子供15歳だったころのインターネットで簡単に裸が見られない時代の
おっぱい命だったころの映画です。綾瀬はるかさんのおっぱいバレーという映画
と同じようなテイストの青春映画です。
 懐かしくもあり、楽しめました。15の夜でなく14の夜というタイトルだったり
薬師丸ひろ子ではなく小泉今日子の名前をもじった よくしまる今日子であったり
40代の男性にはすごく楽しめる映画だと思いました。これぞB級映画って感じです。


映画の後に映画監督さんの舞台挨拶がありました。
向かって左側が足立紳監督 で右側の背の高い方が大崎章監督補です。
優しそうな笑顔の素敵な監督です。
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大崎さんの監督補といっても足立監督が初めての監督ということで『お盆の弟』とか
監督として活躍されている大崎監督さんが手助けしたそうです。http://obonbrothers.com/

大橋さんが脚本された百円の恋という映画http://net-de-mile2.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05
非常に面白かったので期待してました。期待を裏切らない面白い映画でした。

足立監督は私と同世代で、AVビデオとかワクワクしてたそうです。ご出身が
鳥取だそうで、監督の中学生時代の時にあったレンタルビデオ屋さんに可愛かずみさんが
くるとかというデマがあって、同様の経験をされたのがきっかけとなったそうです。

この作品は深谷でも撮影されたそうでこの近くにあるビデオプラザが撮影場所だそうです。
このレンタルビデオ屋さんには、まだVHSのレンタルがあるそうで監督、監督補はびっくり( ゚Д゚)
されて、すぐにここで撮影させてほしいと交渉されたそうです。
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映画のラストシーンで主人公の部屋のアップが出るのですが、そこに深谷シネマ(旧七つ梅酒造)
のお酒ケースがアップで映ってました。『ザ・レイプ』1982年のベットの下の赤いケースです。

(パンフレットより)
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七つ梅酒造の看板↓木の看板です。梅ツ七
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サインももらえました。
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大満足の一日でした。

現在足立監督は百円の恋でタッグを組んだ武監督と中井貴一さんと佐々木 蔵之介さん主演の
映画を撮っているそうです。楽しもです。
http://www.cinra.net/news/20170207-usohappyaku

それにしても観客20人くらいは寂しかったです。
おしまい。。


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ちはやふる下の句 DVD見ました。 [映画]

 ちはやふる 下の句を見ました。

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あらすじ
高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢(松岡茉優)のことを知り……。(説明文より)

感想
下の句は主人公と千早と日本一の女王若宮との対決、幼馴染の友情をメインに
描かれています。上の句の勢いそのままに、下の句突入で、スポーツ根性ドラマ
のような仕上がりになっています。
下の句も楽しめました。若宮(松岡茉優)さんの京都弁が非常に不自然なところ以外は
楽しめて良かったです。

おしまい。。


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ちはやふる上の句 DVD見ました。広瀬すず 野村周平 [映画]

ちはやふる上の句 DVD見ました。1年前に試写会のチケットが
当たって、平日に上映会があったのですが仕事で行けませんでした。
http://net-de-mile2.blog.so-net.ne.jp/2016-02-25
この映画は、かなり良かったらしく評価も高かったです。
映画もそうですが舞台挨拶が見られなかったのが残念でした。
悔しいのでDVD借りなかったのですが、妻が借りてきたので
もったいないから見ました。
http://chihayafuru-movie.com/index.html
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あらすじ
同級生の千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(真剣佑)は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた。小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く。高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする。 (説明文より)

感想
面白かったです。競技かるたは全く知らなかったのですが
見ていてスポーツみたいで面白かったです。
広瀬すずさんの体当たりの演技も良かったです。
かるたをした後、白目をむいて熟睡する姿、普通の女優さんなら
断ってそうな演技も全力でこなしていました。ビックリです。
素人の集団が努力して最後には大きな結果をのこせるという
王道なストーリーですが、それが競技用かるたなので、まったく
新しい物語で良かったです。
万人にお勧めです。

下の句に続く。。


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オデッセイ 映画を見ました。 マッドデーモン [映画]

 あまり洋画は見ないのですが、SFものなので
観ました。

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あらすじ
人類による有人火星探査ミッション<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹き飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……。(説明文より)

感想
原題は、THE MARTIAN 火星の人という意味で、火星に取り残された主人公が
助けに来るまでにどうやって生き延びたかというお話です。日本では出来ない
スケールの大きな映画ですが全く違和感ありませんでした。
オデッセイ英語)」は、「未知への長い旅」という意味だそうです。
アメリカ映画らしくハッピーエンドなので安心して見れました。
スターウオーズと違って等身大っぽいSF映画です。
万人にお勧めです。

おしまい。。


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世界から猫が消えたなら の映画観ました。 佐藤健 宮崎あおい  [映画]

世界から猫が消えたなら の映画観ました。
2年前に原作を読んでいたのですが、宮崎あおいさんが
出ているので見ました。2016年の映画です。
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あらすじ
ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

宮崎あおいさんも佐藤健さんも演技派の俳優さんなので
裏切られることなく楽しめました。映画を見て幸せな気分に
なれたり、人生について考えさせられたり、その人にとって
きっかけになったら素晴らしいと思うのですが、そういう
考えさせられる映画で良かったです。ヤフーとかの周りの
評価はあまり高くないのですが、良かったと思いました。
猫は消えません・・・。

原作の川村元気さんは、今はやりの『君の名は』のプロデューサー
だそうです。

やっぱり宮崎あおいさんは素敵でした。声と表情が素晴らしいです。
おしまい。。


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DVD観ました。プラダを着た悪魔 アン・ハサウエイ [映画]

 プラダを着た悪魔を見ました。
誕生日月だと旧作が1本無料でした。
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あらすじ
ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化した、ハートウォーミングな女性映画。ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏をコミカルにみせる。カリスマ編集長を貫禄たっぷりに演じたのは『クライシス・オブ・アメリカ』のメリル・ストリープ。助手役の『ブロークバック・マウンテン』のアン・ハサウェイと大物女優のやり取りもスリリングだ。続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見。 アンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを志しNYにやって来る。オシャレに関心のない彼女は、無謀にも一流ファッション誌ランウェイの面接を受ける。編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のジュニア・アシスタントの仕事を手に入れるのだが、翌朝から24時間公私の区別なく携帯が鳴り続ける悪夢の日々が始まった。

感想
『レ・ミゼラブル』でファンティーヌ役だったアンハサウエィが主演なので観ました。
アンハサウエィがとても美人で観てるだけで楽しくなりました。
ジャーナリストを目指していたのですが、一流ファッション誌のアシスタントになった
主人公が、努力で認められるようになるのですが、最後は、考え方が編集長とは
相容れないものがあって自ら身を引くお話でした。
ファッション雑誌を見ているかのような内容で女性の方にお勧めです。

おしまい。。


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セトウツミ DVD見ました。池松壮亮 菅田将暉 [映画]

 セトウツミという映画観ました。
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あらすじ
関西の男子高校生2人が放課後に何となく会話するだけという異色さで話題の、此元和津也による人気漫画を実写映画化。タイトルは瀬戸と内海という主人公2人の名前を組み合わせたもので、彼らが交わす嘲笑的でユーモアを織り交ぜた掛け合いが展開していく。クールな内海役には『海を感じる時』などの池松壮亮、天然キャラの瀬戸役に『共喰い』などの菅田将暉。監督は『まほろ駅前多田便利軒』などの大森立嗣が務める。
性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……。(説明文より)

 感想
なんとなく会話するだけの映画と聞いていたのですが本当に会話するだけの映画でした。
面白かったかといわれると面白かったですが、せつなくなる映画でした。
池松壮亮さんが人生を斜めから見ていていつも批判的であるのですが、菅田将暉さんとは
馬が合うって感じです。

高校生の二人が漫才をしているかのようなテンポの良い喋りでボケと突っ込みしてました。
これぞ関西ってかんじでした。23:00くらいからするB級TVドラマのような感じで
こんな映画もあるのかなあって思いました。
高校時代の暗黒のような楽しかったような日々を思い出す映画でした。

おしまい。。


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さらばあぶない刑事 TVで観ました。 [映画]

さらばあぶない刑事 映画をTVで観ました。
1986年のテレビドラマ放送開始から30年、最高視聴率26%を記録した国民的ドラマ劇場版スクリーンに帰ってくる。前作から10年ぶりとなる劇場版第7作(2016年)です。
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あらすじ
長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが……。 (説明文より)

感想
TVドラマから30年、昔はよく見てました。撮影時、舘ひろしは御年64歳、柴田恭兵さんは63歳と
あかいちゃんちゃんこが似合う歳での映画でした。
顔にしわとか出演者全体が昭和の香りが漂っていましたが、40過ぎの私には
懐かしくもあり、面白かったです。定年を5日後に迎え、5日経てば、退職金、年金がもらえるのですが
やはりこの二人、無茶ばかりしています。漫画のようなストーリーですが、楽しめました。
40代以上の方には心に響くと思います。

おしまい。。
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