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口紅のとき 角田光代 読みました。 [□本、雑誌、漫画]



口紅のとき 角田光代 読みました。
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あらすじ
初恋、結婚、別離…ドラマはいつも口紅とともに。「この口紅をつけて恋はしないよ」初恋、結婚、別離…ドラマはいつも口紅とともに。すべての女性に贈る、角田光代書き下ろし短編小説。

感想
1人の女性の6歳から79歳までの口紅をつうじての
恋愛、結婚、別離にかかわる内容です。上田義彦さんが
写真家でその時々の写真をさし絵みたいな感じで
入っている詩のような短編集ですぐに読めました。
角田さんの細かな女性心理描写に口紅、印象的です。

おしまい。。

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くまちゃん 小説読みました。 角田光代  [□本、雑誌、漫画]

角田光代さんの小説読みました。







あらすじ
風変わりなくまの絵柄の服に身を包む、芸術家気取りの英之。人生最大級の偶然に賭け、憧れのバンドマンに接近したゆりえ。舞台女優の夢を捨て、有望画家との結婚を狙う希麻子。ぱっとしない毎日が一変しそうな期待に、彼らはさっそく、身近な恋を整理しはじめるが……。ふる/ふられる、でつながる男女の輪に、学生以上・社会人未満の揺れる心を映した共感度抜群の「ふられ」小説。 (説明文より)


感想
八日目の蝉という映画がすごく素晴らしくて機会があれば、角田光代さんの小説を
読んでいます。
くまちゃんという題名から小さい子供とお母さんの話かと思ったら、恋愛小説でした。
短編ですが、ふられた主人公、ふった主人公が次の話の主人公になっていて
この時はこう風に思っていなんだとか分って面白かったのと全部うまくいかないので
せつない感じになりますが楽しめました。
好きな気持ちがあってもタイミングや考え方ですれ違うんだなあと思いました。
作者は私より5歳上ですが同年代って感じで価値観が同世代で心に沁みてきます。
やっぱりこの人の小説が好きだなあと思いました。おススメです。

おしまい。。

タグ:角田光代
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ヤフオクでポチっとしました。  [□本、雑誌、漫画]

 久しぶりにヤフオクしました。
 ヤフオクのIDが関西と関東でアクセスしていた時に
不正アクセスとみなされて、使用できなくなっていました。
昨年、スマホを更新したときにYモバイルというヤフー系列の
スマホを購入したので新しいIDをもらえてました。

会社の人が欲しい漫画があって10年くらいずっとほしいのだが
買うことができないと言っていました。
ヤフオクで試しに探してあげると売ってました。定価の5倍ほどの
値段でしたが、それでも欲しいそうなので替わりに買ってあげました。

昔の少年ジャンプに連載していた ひらまつつとむさんの 『飛ぶ教室』です。
1986年の初版本らしいです。30年前の本です。
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小説ビブリア古書堂の せどりを思い出しました。価値のある本を
安く仕入れて、マニアに商品を高く売る商売です。
中身は読んでいないので分からないですが、人気があるからには
良くできた内容だったに違いないです。

久しぶりのヤフオクは、取引が簡単になってて、文章を書かなくても
スムーズに取引出来て進化を感じました。

おしまい。。
 

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年収 300万円時代を生き抜く経済学 森永卓郎 [□本、雑誌、漫画]

 一人暮らしを始めてお金の流れを一から見だしました。
一度読んでるのですが無性にこの本が読みたくなって
読み直しました。
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あらすじ
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化!


感想
2005年とかなり前の本ですが・・・。

森永さんは夢を持てとは言わない。
夢(ドリーム)ではなく課題(タスク)である。
いつかできたらいいねというのは永遠に実現しない。
思いついたらすぐにやる。ダメだったらすぐに切り替えるという方法を
とって柔軟に生きろ的な内容で、一部の勝ち組にならなくても自分の
身の丈に合った人生を送った方が、幸せだという内容です。

森永さんの自叙伝みたいなのもあって、理系で東大に入ったのですが
本人が一番やりたいことは経済だと気が付き経済を学んで今に至るそうです。
森永さんの飾らない、背伸びをしない考え方好きです。

おしまい。。
 

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風のヒルクライム 読みました。 [□本、雑誌、漫画]

 hayazouです。
風のヒルクライムを読みました。
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あらすじ
山や丘陵の上り坂に設置されたコースを走る自転車ロードレース=ヒルクライム。
13歳の誕生日、突然ロードバイクを医師の父親から贈られ戸惑う少年・涼太は、その一方的なやり方に反抗心を覚えたことから、
勢いでレースに出ることに。
両親に夢を託されている同級生、ママチャリに学生服のままで激走する高校生、涼太父の元患者父娘、ボランティアスタッフの女子高生…。
さまざまな人々の思いをレースの過程でつなぐ、息もつかせぬ展開。さわやかな自転車疾走小説!

感想
赤城山ヒルクライムが舞台の小説です。
ゴールの観光センターの売店のソフトクリームは
自転車乗りにひと巻き多いとかいう芸の細かい描写
もあり楽しく読めました。作家の方は群馬の方でした。...
子供向けの本ですが、どなたでも楽しく読めると思います。
ヒルクライムのレース、赤城山に登っているぜ!って感じです。ぜひ一読願います。

おしまい。。

 

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ミッキーマウスの憂鬱 読みました。 [□本、雑誌、漫画]

 ミッキーマウスの憂鬱を読みました。
題名が非常に変わっているので読みました。

あらすじ
東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛……。

様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの

〈バックステージ〉を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。登場人物たちと一緒に働いている

気分を味わってみて下さい。そこには、楽しく、爽快な青春のドラマがあるはずです。

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感想
踊る捜査線の『事件は現場で起こっているんだ!』というのを思い出しました。
正義感あふれる男子主人公がDLで派遣として働くのですがその苦悩と
夢の国としてのやりがいとか葛藤とか裏側を見せてくれます。どれだけ
真実なのか、ミッキーマウスの中に人間は入っていないんだ。ミッキーマウスは
DLにしか生きていないミッキーでチャックなど決してついていない。
サンタクロースは存在すると同じ感覚です。
それでも面白くてすぐに読めました。万人向けです。
ただドラマ化は内容が内容なので厳しいかと思いました。

おしまい。。

 

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本読みました。 東山魁夷を語る 東山すみ対談集 [□本、雑誌、漫画]

 東山魁夷を語るという本を読みました。

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内容
画家の妻として誠実に生きた軌跡。東山魁夷代表作、珠玉の名作42点をカラーで収録。

感想
東山すみさんというのは魁夷さんの妻のことです。すみさんは魁夷さんが有名になる前に
絵画の展覧会で魁夷さんの作品を見てこの人だと思ったそうです。すみさんは画家の娘さんで
小さいころから絵画に囲まれて暮らしていたので作品を見ただけでこの人と結婚したいと
思われたみたいです。

魁夷さんは私の出身高校の大先輩で高校の○○周年記念の式典でお見受けしたのですが
素朴な方で、作品も素敵な風景がばかリで大好きです。1999年に亡くなられたそうですが
1950年に発表した「道」は素敵です。
生前、魁夷さんは旅に出て絵をかいてまた旅に出るそうです。青と緑の淡い色使いが好きです。
千葉の市川に東山魁夷記念館が数年前にできたそうなので次はここに行ってみたくなりました。

おしまい。


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偏差値70の野球部 レベル3、4 [□本、雑誌、漫画]

 偏差値70の野球部 の続き レベル3と4です。(守備理論編)
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あらすじ
天才女子高生・ヒカルさんが率いる映画研究同好会との試合に敗れ、支配下に置かれた野球部。物理学を応用したヒカルさんの大胆な理論は、真之介の野球の常識をことごとく脅かした。打撃練習ばかりで守備練習をしない野球部に不安を覚える真之介に、ヒカルさんは「打球の落下地点が分かる」超難解な運動方程式を教えてくれるのだが…。守備練習の重要性を示すため、真之介は後輩たちがプレーするリトルのチームに試合を申し込む。ところが試合中、リトルのエース・和田諒が投じたボールがヒカルさんの逆鱗に触れた。小さなエースの「心」に涙する、感動の第三幕。(説明文より)

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あらすじ
やがて迎えた秋季大会地区予選。夏の大会を辞退した野球部は初めての公式戦で、県内最高のピッチャーを擁する強豪と当たる。ここから快進撃が始まった。
チームは予選をまさかの1位で通過。そして迎えた県大会の二回戦。対戦相手は、かつて真之介が全国最強のバッテリーを組んでいた沢登俊平のいる甲子園常連校だった。

「君はなにも心配しなくていい。あたしたちに任せていれば、もうすぐ野球部の目標は甲子園出場になる」
その言葉どおりだった。
この野球部で、もしかしたら甲子園に出られるかもしれない。この相手に勝てれば――興奮の最終章です!
(あらすじ)


感想

最後まで一気に読めました。努力、友情、熱血とかとは違いますが、楽しく読めました。

実際の高校野球の県大会決勝とかになっています。埼玉県は花咲徳栄高校です。
暑い夏が待ってます。

おしまい。。

 

 


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偏差値70の野球部 レベル1,2 [□本、雑誌、漫画]

本を読みました。
偏差値70の野球部です。
私は野球できないのですが、野球漫画とか大好きです。この本は小説で4部構成ですが面白いので
すぐに読めました。
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レベル1 あらすじ 難関合格編
リトルリーグで全国ベスト4、中学二年で全国大会準優勝まで所属チームを導いたピッチャー・新真之介は、甲子園優勝ののちプロ野球入り、果てはメジャーリーガーになるという未来予想図を描いていた。
ところが甲子園常連校への野球推薦を逃し、一般入試で猛勉強の末に合格したのは、なぜか野球の名門ではなく、東大合格者数全国1位の超進学校だった。
入学早々、三年後に見事な桜が咲くよう精励すべしと熱血な訓示を垂れる担任に呆気にとられ、オリエンテーションでは、学歴の本当の強みは日本で最も優秀な高校での横の繋がりにこそあると豪語する同級生に猛烈な違和感を覚えながら、真之介は野球部を探す。
そしてついに見つけるのだが、そこで出会ったのは、野球部のグラウンドを占拠する映研の女子生徒たちと、ドイツ語教師でサッカーしか知らない外国人の野球部監督だった。
その監督・セバスチャンの策略で、真之介は「2年で甲子園に出る」約束を全校にさせられてしまうのだが‥‥。   (説明文より)
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レベル2 あらすじ 打撃理論編
練習初日、グラウンドに出た真之介は、意味不明の状況に出くわす。映研の女子生徒たちが、回転式銃口型バッティングマシンで野球部員を狙い撃ちしていたのだ。その名も「ムラタ3号ヴァージョン3改」!?
そして、その映研と野球部が、突如グラウンドの使用権をかけた練習試合をすることに。
ふたたびセバスチャンの策略で映研にレンタルされた真之介は、そこで見たこともない打撃練習に遭遇。それは、映研の天才女子高生・ヒカルさんが開発した「等速円運動打法」だった。

感想
野球の推薦を逃し、猛勉強して野球をしたいので野球の名門海鵬高校に入るはずが、間違えて勉強の名門

海應高校に入ったというありえないような勘違いから始まります。野球一筋の熱血少年が野球部を引退して

から猛勉強でそこまで出来るとは漫画ですが、面白いのでそのあたりは大目に見るって感じです。
レベル2では偏差値70の学校を前面に出したユニークな練習です。

明日は3と4です。

おしまい。

 
 


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16歳の教科書を読みました。 [□本、雑誌、漫画]


16歳の教科書を読みました。
なぜ学び、何を学ぶのか
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まだ大学受験までに余裕のある中学生〜高校2年生までの生徒たちに贈るメッセージを
まとめたものが本書になります。
漫画『ドラゴン桜』は、高校3年生から1年間の受験勉強で東大合格をめざすストーリー
となっていることもあり、本書では中学生〜高校2年生までに考えておきたいことを紹介していきます。



■『ドラゴン桜』作者の紹介文

きみたちはなぜ、勉強しているのだろう。
青春の貴重な一ページを、どうして勉強なんかに費やさなきゃいけないのだろう。
16歳といういまこそ、真剣に考えてほしい。
自分が勉強する理由、そして自分が勉強するものの正体を。
当代きっての特別講師7人が「なぜ学び、なにを学ぶのか」に答える特別講義、
ついに開講!  (説明文より)


感想
ドラゴン桜の漫画は読んだことないですが、まったく関係なく受験をする
多感な高校生になぜ学ぶのかということを講師たちが自分の経験に基づいた
考えを書いています。数学、英語、物理、国語、社会のスペシャリストが
なぜ学ぶのかとかを書いていて子供に読んでほしいかなあと購入しました。
肝心の子供たちは忙しくて興味を示さなかったのですが、悩んだときとかに
読んでほしいと思いました。大人が読んではダメとかいうのではないので
どなたが読んでもいいです。面白いことにその道のプロ例えば数学のプロの方は
国語が得意でそちらの方向に進みたかったとか順風満帆ではなくて
紆余曲折して皆さん今に至る感じです。
一読しても良い本でした。

おしまい。

 

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