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年収 300万円時代を生き抜く経済学 森永卓郎 [□本、雑誌、漫画]

 一人暮らしを始めてお金の流れを一から見だしました。
一度読んでるのですが無性にこの本が読みたくなって
読み直しました。
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あらすじ
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった! 9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化!


感想
2005年とかなり前の本ですが・・・。

森永さんは夢を持てとは言わない。
夢(ドリーム)ではなく課題(タスク)である。
いつかできたらいいねというのは永遠に実現しない。
思いついたらすぐにやる。ダメだったらすぐに切り替えるという方法を
とって柔軟に生きろ的な内容で、一部の勝ち組にならなくても自分の
身の丈に合った人生を送った方が、幸せだという内容です。

森永さんの自叙伝みたいなのもあって、理系で東大に入ったのですが
本人が一番やりたいことは経済だと気が付き経済を学んで今に至るそうです。
森永さんの飾らない、背伸びをしない考え方好きです。

おしまい。。
 

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コメント 3

オサムシ

結局 この本のタイトルのような時代になってきているのですね☆
by オサムシ (2018-01-16 06:24) 

yukimin1119

身の丈に合った生き方・・・正解だと思いますね。
by yukimin1119 (2018-01-16 15:06) 

hayazou2002

みなさま
ご訪問ありがとうございます。

オサムシさま
タイトルのような貧富の差が激しい社会になりました。
森永さんよくわかってたんですね。

yukiminさま
身の丈に合った生活で良いです。
by hayazou2002 (2018-01-16 21:36) 

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