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映画観ました。 ビブリア古書堂の事件手帖 黒木華 野村周平 東出昌大 [□映画]

ビブリア古書堂の事件手帖の映画が11/1より上映されてます。
貴重なお休みに見に行ってきました。
https://biblia-movie.jp/
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3年前に原作を読んでました。
https://net-de-mile2.blog.so-net.ne.jp/2015-05-26-1

貴重なお休みに何をするか悩んでいましたが、この映画を見るのが一番したかったので
観ました。

あらすじ
古書にまつわる謎を解き明かす若くて美しい古書店主が主人公の人気小説を、『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子監督で映画化したミステリー。古書店主のヒロインと彼女の推理力に心酔する青年が、希少本を狙う謎の人物の正体に迫るさまを描く。古書の知識が豊富で推理力に長けたヒロインを『小さいおうち』などの黒木華、ヒロインを手伝う青年を『サクラダリセット』シリーズなどの野村周平が演じる。
北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。夏目漱石の直筆と推察される署名入りの「それから」を持ち込んだ五浦大輔(野村周平)は、持ち主である亡き祖母の秘密を解き明かした店主・篠川栞子(黒木華)の推理力に驚く。その後栞子を手伝うことになった大輔は、彼女が所有する太宰治の「晩年」の希少本が、「人間失格」の主人公と同じ「大庭葉蔵」を名乗る人物に狙われていることを知る。 (説明文より)

感想
剛力彩芽さんのTVドラマの印象があったのですが、さすが黒木華さんの演技は素晴らしくて
すぐに溶けこみました。
北鎌倉のイメージとか古書堂のイメージとか、そのまま再現されてて面白かったです。
640万部の大ヒット作の映画化で、公開4日目での評価なのでコアーなFANの厳しい評価
なので低いのかなあと思いました。東出昌大さんが格好良くて良い味だしてました。
佐藤浩市の路線で何十年もいけるなあと思っちゃいました。

これの評価が良ければ次期作もあるのかと思いました。
本好きの方にお勧めです。読書の秋です。面白かったです。

この間読んだ、石井衣良さんの 娼年、爽年、逝年 と〇年 になってるのですが太宰治、晩年を
リスペクトとか思っちゃいましたが、ググっても出てこないので関係ないか。。。


おしまい。

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