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群馬 妙義神社 道の駅みょうぎ 御朱印 [旅★群馬]

みぽりんです。


貫前神社(ぬきさきじんじゃ)から、11キロ先にある妙義神社へ続けて行ってまいりました。こちらはこの日はイベント中で、近くから大渋滞。妙義神社は駐車場が道の駅に止めるようで、この日は「妙義山紅葉フェスティバル」というイベントと相まって、車を止めることができそうもないなぁという雰囲気。


交通整理のおじいさんたちは、車を誘導というよりは、横断歩道を通す人間をメインに誘導しているので、満車になってもどんどん車が駐車場に入っては、また外へ出て、の繰り返し。イベント時には、きちんとした誘導人員を配置して欲しいなと個人的には思いました。


私達もうろうろして、結局止められずで、おじいさんに聞いて別の駐車場を案内してもらい何とか止めることができました。


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妙義神社の参道の鳥居↑


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普段なら100台駐車できるということなので、問題なかったんでしょうが、この日はすごいいっぱいのお客様で、道路は駐車場整備ができていなかったせいもあって渋滞していました。遠方から来られていたご家族によるとインター降りてからずっと混んでいたらしいです。



イベントでは、無料の紅葉汁、キノコおにぎり¥100、マイタケ、しいたけなどのソテーの試食(無料)など、群馬の山の幸をいただくことができました。下仁田ネギなどの産直お野菜なども売っていました。


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マイタケソテー。このあとぷりぷりのしいたけのソテーも出てきました。香りがたまらない。

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おにぎりを買って、紅葉汁を頂きました。

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なんか真っ黒いおいなりを発見。黒糖であげを似ているので真っ黒で甘いそうです。



さて、軽くお腹を満たした後、本来の目的の妙義神社へ向かいました。参道からはずっと登りが続きます。

ウィキペディアによると

上毛三山の一つである妙義山の東麓に鎮座し、妙義山信仰の中心となっている神社である。江戸時代は関東平野の北西に位置し、江戸の乾(戌亥)天門の鎮めとして、家運永久子孫繁昌を願って歴代の徳川将軍家に深く信仰された。

近年は、たびたび大河ドラマロケ地として使用されている。2005年の「義経」における鞍馬寺2009年の「天地人」における雲洞庵のシーン撮影は、当社で行われた。

出典元:妙義神社-wikipedia



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こちらの階段は、昔からの凸凹のままの階段だそうです。

春には枝垂桜がきれいに咲くようですね。


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門をくぐるとさらに登っていきます。


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まだまだ登りますよ。

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まだまだ登ります。右側は迂回路です。まあまあ険しい階段になります。

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最後の石段です。お友達は筋肉痛になりそうとゆってました(^^)/

門の天井には龍の絵が。


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本殿です。

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こちらでも、家族の健康と幸せを祈りました。上の方は、少し木々が秋に色づいていました。

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帰りの下りの途中に、上級者コースの登山道がありました。絶対行けなさそうな道です。


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この日は宝物殿が無料だそうで、行ってみることに。

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古い時代のものがいろいろと無造作に置かれていました。カメムシがたくさん出るので注意とのこと。

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宝奥座敷から見る景色がきれい。

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それから、宝物殿を出て、下り総門横の札所へ御朱印を頂きに行きました。

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こちらも、札をもらって出来上がったころに声をかけるシステムでした。¥300です。たくさんの方が訪れていたので、並んでいました。

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これでお参りは終了です。たくさんあるいてお腹もすいてしまったので、ランチへ行くことになりました。


続きます。






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