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映画観ました。 僕は友達が少ない  瀬戸康史 北乃きい [□映画]

 映画観ました。僕は友達が少ない。という映画です。
https://gyao.yahoo.co.jp/p/01029/v00684/
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あらすじ
ライトノベルとコミックがベストセラーとなり、テレビアニメ化もされた作品を基に、友達がいない高校生たちの奮闘をオリジナルストーリーで実写映画化。ハーフで人見知りの男子生徒と気が強すぎる女子生徒を中心に、とある高校の友達作りのための部活動「隣人部」の個性的なメンバーとの活動をつづる。監督は、テレビドラマ「深夜食堂」や『シャッフル』などを手掛ける及川拓郎。『貞子3D』シリーズなどの瀬戸康史が主演を務め、『上京ものがたり』などの北乃きいらが共演する。奇想天外だが世知辛い現代に寄り添うストーリーと、生徒たちの強烈なキャラクターが見どころ。
聖クロニカ学園2年生の羽瀬川小鷹(瀬戸康史)は、3か月前に転校してきたものの、ハーフで金髪という風貌で誤解されやすいために、友達が全然できなかった。ある日、きつい性格と毒舌のせいで孤立していた三日月夜空(北乃きい)とひょんなことから知り合い、友達作りを目的とした「隣人部」を結成。入部希望者が続々と集まってくる。しかし、部員の一人が考案したゲームが波乱を起こし……。

感想
瀬戸康史さんの演技は、『朝が来た』や『まんぷく』でも面白い、良い役者さんだというのと、
題名の 『僕は友達が少ない』 に惹かれてみました。私も自慢じゃないですが、友達は少ない方だと
思いますし、我慢して友達付き合いするなら一人の方が良いとか思います。

イメージしてたのとは違う、コミカルでエロチックな内容でした。それでもエンディングには
友達って何、的なことにも触れて駄作と秀作 紙一重みたいな映画です。

誰にお勧めなのかよくわかりませんが、 気軽な気持ちで見るにはいいのでは・・・。

おしまい。




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映画観ました。 アフタースクール 大泉洋 佐々木蔵之介 常盤貴子 [□映画]

 映画観ました。
アフタースクールです。

あらすじ
長編デビュー作『運命じゃない人』がカンヌ国際映画祭4部門を受賞したほか、多数の映画賞に輝いている内田けんじ監督による新感覚エンターテインメント。30代になった、かつての同級生たちが織り成す“大人の放課後”を、細部まで練り込まれた脚本と巧みな構成で描く。映画やテレビ、演劇と各界から注目を集めている大泉洋が主演を務め、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子など実力派キャストが共演。予測不可能な展開で観る者を翻弄(ほんろう)する内田監督の手腕が光る。 母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。  (説明文より)

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3/31まで無料です。
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00968/v00065/

感想
2008年の映画です。皆さん優秀な役者さんばっかり出演の映画です。11年も経つので
皆さん若い感じと、スマホじゃなく携帯電話です。
常盤貴子さんを起用して全く出演シーンが無くてもったいないなあと思ってましたが
最後の20分ほどで腑に落ちました。

伏線が多くて、最初は頭の中が混乱しますが、見終わった後、スカッとします。
大泉洋のポジションも不思議で、えっなんでなのですが最後の20分でわかります。

大泉洋さんがかっこよく見える映画です。探偵もの、推理ものが好きな方に

おススメの映画です。

おしまい。。


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二重生活 映画観ました。  [□映画]

 GAOで二重生活観ました。
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あらすじ
直木賞作家・小池真理子の同名小説を、ドラマ「ラジオ」で文化庁芸術祭大賞を受賞するなど、数多くのドラマやテレビ番組を手がける岸善幸の劇場デビュー作として映画化。門脇麦演じる大学院生が近所に住む既婚男性を尾行することで、他人の秘密を知ることに興奮を覚えていく。大学院の哲学科に通う珠は、担当教授のすすめから、ひとりの対象を追いかけて生活や行動を記録する「哲学的尾行」を実践することとなる。最初は尾行という行為に戸惑いを感じる珠だったが、たまたま近所に住む石坂の姿を目にし、石坂の姿を追う。一軒家に美しい妻と娘と暮らす石坂を、珠が尾行する日々が始まった。主人公・珠役を演じる門脇は本作が映画単独初主演作。石坂役を長谷川博己、教授役をリリー・フランキー、珠の恋人役を菅田将暉がそれぞれ演じる。(説明文より引用)




感想
門脇麦さん主演の映画です。他人の秘密は知らないほうがみんな幸せだということでしょうか。
中々気が重くなる映画ですが、家政婦は見たじゃないですが、他人の不幸は蜜の味!?見入ってしまいます。
門脇麦さんの役も幸薄い感じでした。演技の上手な役者さんばかりでそれだけでも見る価値あります。
ただ、元気なときに見る映画です。

おしまい。。


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映画を見ました。 カメラを止めるな!  [□映画]

 金曜ロードショーでカメラを止めるなをしてたので
観ました。
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あらすじ
人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。 (引用)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%81%AA%EF%BC%81/363764/story/


感想
観たいみたいと思っててなかなか時間が取れなくてと思ってたらTVでしてました。
基本的にゾンビ映画とか恐怖映画は苦手なのもその要因かもでした。

観た結果、面白かったです。みんなで一つの映画作品を作るという映画でした。
組体操の一人でも欠けたらうまくいかないのと同じ感じです。
みんなで力を合わせれば、出来るんだっていう内容です。
制作費がほとんどなくて口コミで全国ロードショーになった映画ですので
次の作品が気になります。
おしまい。。

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映画観ました。 嫌われ松子の一生 中谷美紀 [□映画]

 GAOで映画観ました。嫌われ松子の一生という映画です。
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00908/v14131/
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あらすじ
『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子に『電車男』の中谷美紀がふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演シーンも見逃せない。 (説明文より)

感想
中谷美紀さんの演技がすごくて、圧倒されました。ミュージカル風で歌を歌うシーンが多かったので
思い切ってミュージカルにしても良かったのかとも思いました。
悲しい人生を歌を歌うことで明るく感じられます。誰もがみんな幸せを願って努力するのですが
主人公は何をしても悪い方向ばかりに行くところは考えさせられます。
人生の早い段階で素敵な伴侶に出会えるか出会えないかでここまで違うのかと考えさせられました。
53歳で短い人生を終えられます。そのことがショックでした。
中谷さんはこの映画で主演女優賞をとられています。女性の方に見てもらいたいお話だと思いました。

おしまい。。

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「翔んで埼玉」映画観ました。 [□映画]

 仕事帰りに映画観ました。2/22より公開の 翔んで埼玉を見ました。

全国ロードショーで兵庫でも普通にしててビックリです。
内容は知らなかったのですが、埼玉をバカにしたような映画を
関西でしても誰も見に来ないかなあとか思いましたが
意外にお客さんがいて( ゚Д゚)ビックリしました。
埼玉県民にしかわからないような小ネタで笑ってる笑い声が聞こえて
意外に兵庫県にも埼玉県民は居るのかとか思いました( ´艸`)
埼玉や東京の映画館では満員だったそうです。
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あらすじ
人気コミック「パタリロ!」の作者である魔夜峰央の人気漫画を実写映画化。埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。『ヒミズ』『私の男』などの二階堂ふみと『カーラヌカン』で主要人物を演じたミュージシャンのGACKTが主演を務める。『テルマエ・ロマエ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取った。
(説明文より)


感想
二階堂ふみさんの映画というよりは埼玉が主役の映画なので
見に行きました。映画のスタートから熊谷ナンバーの軽自動車が
広大な田園を走るところから始まるのですが、そのまま私の見ている
風景が出てて嬉しくなりましたが、やっぱり田舎をバカにした感じは
好きになれないと思いました。


あまり深く考えず、2時間楽しめたので良いかなあという感想です。
NaCK5という埼玉のFMラジオとか十万石饅頭とか、ふっかちゃんとか
ガリガリ君とか関東周辺にお住まいの方で埼玉を愛する人におススメの
映画です。ケンミンショーの埼玉版を見ている感じです。

 おしまい。。
  

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タグ:翔んで埼玉
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スターウォーズ ローグワン 観ました。 [□映画]

先日の金曜ロードショーでやってました。2016年の映画です。
見逃していたので今回見れて幸せです。



【解説】
「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。主人公ジン・アーソ役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。監督は2014年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。 
(解説より引用/映画.com):https://eiga.com/movie/84132/


【感想】
ローグワンの意味は「はぐれ者」や「群れからはぐれた」といった「ローグ」の者という意味です。
戦争って、残酷で空しい、悲しいものだということを描いてました。
今回の主役は、フォースに目覚めた無敵の主人公でなく、
特別な才能が無い人たちのゲリラ作戦での殺し合いです。物語は、デススターの
弱点と設計図を入手するところまで描かれていますが、その代償に主人公一行は
全滅します。見てて悲しくなってきます。自分たちにできることを
やれば次の希望は繋がっていくというお話です。でもよく描かれてて面白かった。
ハンソロもジェダイも出てきませんがおすすめです。

おしまい。。。

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映画 下妻物語 観ました。  [□映画]

 下妻物語観ました。↓
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E4%B8%8B%E5%A6%BB%E7%89%A9%E8%AA%9E/319259/
乙女派作家・嶽本野ばらの同名小説「下妻物語」を“写るンです”や“NTT東日本”といった数々の名CMを手がけたが中島哲也が映画化。ロリータをこよなく愛する主人公に深田恭子、地元ヤンキー役にティーンに絶大な人気を誇る土屋アンナと他にも個性豊かな共演者たちがインパクトを与えている。中島監督の映像センスが光る劇画のようなカット割りには要注目。 (説明文より)
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感想
深田恭子が新しいドラマの主演してて、少し見たのですが、フェイドアウトしてしまいました( ´艸`)

15年前の茨城県の下妻を舞台にした映画気になってて、今回GAOで無料でしてたので
観ました。
予想以上にくだらなかったのですが面白かったです。ロリータと女暴走族のギャップがすごくて
後半見せるところもあって、バカバカしいですがよくできた作品でした。時々映る 筑波山が
懐かしくて山に登りたくなりました。おススメです!!!


 おしまい。。

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映画観ました。 RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語 [□映画]

 映画観ました。中井貴一さん主演のRAILWAYSです。
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00460/v12848/v1000000000000002190/
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仕事に追われ、家族を省みることのなかった50歳目前の男が、ふと人生を振り返り、幼いころの夢を追い求め始める感動ストーリー。監督は『白い船』などで知られる島根出身の錦織良成。主人公の男を『亡国のイージス』の中井貴一、その妻を「天地人」の高島礼子、娘を『ドロップ』の本仮屋ユイカが演じている。一畑電車の走る島根の風土を描きながら、家族や仕事といった人生の普遍的なテーマを扱った深遠なストーリーが感動を呼ぶ。
大手家電メーカーで数々の実績を積み上げ、50歳を目前にしながら仕事に追われる日々を送る肇(中井貴一)。一人暮らしの母が倒れたのをきっかけに故郷へ戻った彼は、一畑電車の運転手になるという幼い頃の夢を思い出し、採用試験に応募してみる。そして、年齢のハンディーを乗り越えて試験に合格した肇は運転手となるが……。

感想
わたしもいつの間にかアラフィフという年代になりました。
題名にぐっと引き込まれて見てしまいました。
好きなことなんだろうとか、新しい挑戦とか考えさせられました。
出雲の一畑電鉄の田舎の風景がぐっと入ってきました。


私が中学生の時に旅行で出雲に行って乗ったように思いますが
その時は何も素晴らしいとか思わなかった田舎の景色が
今見るとぐっと入ってきます。
せわしく生きること、自分の好きなことを仕事にすること
大学を卒業する娘の本仮屋ユイカさんが自分のしたいことを見つけて
自分の道(介護のお仕事)を歩いていくところとかが響いてきました。

普段の生活に疲れているのかなあ・・・・。

人生に立ち止まりそうな人にお勧めです!

おしまい。。。

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映画観ました。 秋深き 八嶋智人 佐藤江梨子 [□映画]

芸術の秋!?食欲の秋、時間がないので映画観ました。
秋深き という映画です。
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あらすじ
「夫婦善哉」で知られる織田作之助の短編を原作に、いちずに愛を貫く平凡な中学校教師と、大らかな母性で彼を受け止める元ホステスの純愛を紡いだラブストーリー。監督には『ハサミ男』の池田敏春があたり、主演は、映画やバラエティーなど幅広く活躍する八嶋智人と、『CUTIE HONEY キューティーハニー』の佐藤江梨子。共演には佐藤浩市、赤井英和ら実力派が脇を固める。不器用な生き方しかできない男女の姿を通し、愛の強さや人生の切なさ、日々の営みの尊さを描いた内容に、胸が熱くなる。
仏具屋を営む実家で両親と暮らす中学教師の寺田(八嶋智人)は、見合い話には目もくれず、ホステスの一代(佐藤江梨子)に夢中だった。ある晩、寺田が意を決して一代に求婚すると彼女は承諾し、二人は一緒に暮らし始める。しかし、自分の知らない一代の男性遍歴に寺田が嫉妬(しっと)を募らせていたある日、一代が「胸が痛い」と言いだす。 (説明文より引用)


感想
季節もそうですが大阪の梅田とかを舞台にしていて街が懐かしい感じでした。
中学教師(八嶋智人)とホステス(佐藤江梨子)との出会いとか、なれそめまでは理解できたのですが
佐藤江梨子が病気になってから、胡散臭い壺や宗教めいた神頼みに化学の先生なのにのめりこんでいくと
ころが真実味が無くて共感できませんでした。それが人間なのかもしれませんが・・・。
競馬にのめりこむところも悲しすぎます。
秋の終わりにこの枯れ葉がすべて落ちたら私は死ぬのよ的な感じの、冬に向かう悲しい作品でした。
苦手な感じの作品でした。心が元気な方にお勧めです。佐藤江梨子さんは演技も関西弁も上手で
良かったです。

おしまい。。


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