So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

アニメ 時をかける少女を見ました。 細田守監督 [□映画]

 昨日、テレビでやってたので観ました。
2006年の映画です。
o1714110314033182464.jpg
あらすじ
筒井康隆の名作「時をかける少女」を、映画、TVドラマ、リメイクを経て、新たな構想で製作した劇場用アニメーション。監督は『ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』の細田守。声の出演は約200名超のオーディションで選ばれたヒロイン・紺野真琴役の仲里依紗をはじめ、『蝉しぐれ』の石田卓也が声優に挑戦するなどフレッシュな面々が集結した。恋に臆病な17歳の少女がタイムリープ(=時間跳躍)をする設定はそのままに、新たに用意された結末など見どころが満載。
高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細(ささい)な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……。
  (説明文より引用)

感想
原田知世、大林亘彦監督世代で、時をかける少女は、おとなしい女の子が主人公だったのを覚えています。
ですが、今回の映画は、おてんばな少女が主役でした。高校生が主役の青春映画で、後半ほろっときます。


私の中高時代に、あの時、ああいえば展開が変わっていただろうなあとかいう甘酸っぱい記憶!?のことを
思い出しました。大した記憶ではないですが・・・。
ただそれが経験になって積み重ねていくように思います。未だに女心は全くわかりませんが・・・。

男子2人のイケメンと放課後にキャッチボールする高校生女子のイメージは余りにも現実とかけ離れている

ように思いますが、その状況を作り出せる男子2人のコミュ力は羨ましいです。
中高生の青春時代真っただ中の人たちに見てほしい作品です。

おしまい。。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

映画観ました。チア☆ダン 広瀬すず  [□映画]

 映画観ました。2017年のチアダンという映画です。
c18c9a6892201607.jpg

あらすじ
2009年に福井県の高校チアリーダー部が、アメリカのチアダンスの大会で優勝した実話をベースにした青春ムービー。軽い気持ちでチアダンス部に入部した女子高生が、厳しい顧問や個性豊かな部員たちと一緒に全米大会制覇を目指す。監督は『俺物語!!』などの河合勇人。『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すず、『劇場版 零~ゼロ~』などの中条あやみ、『MARS~ただ、君を愛してる~』などの山崎紘菜らがキャストに名を連ねる。およそ半年にわたる特訓を経た、広瀬や中条らが繰り出すダンスに圧倒される。
友永ひかり(広瀬すず)は、県立福井中央高校に入学する。中学からの同級生である山下孝介(真剣佑)を応援したいと思った彼女は、チアダンス部に入る。だが彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女教師・早乙女薫の厳しい指導と練習だった。先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃(中条あやみ)と切磋(せっさ)琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり。チームは一丸となってトップを目指していくが……。  (説明文より引用)

感想
広瀬すずと真剣佑の組み合わせで、福井県って、ちはやふると同じとか思いましたが、真剣佑はあまり出てきませんでした。スポコンのチアリーダー版です。
広瀬すずさん目当てで見ましたが、損はしないくらい可愛かったです。
ハッピーエンドですし、安心して観られる映画です。天海祐希さんが良い味出してます。
万人にお勧めの映画です。

最近、土屋太鳳さん主演でTVドラマで始まったそうです。
http://www.tbs.co.jp/cheerdan_tbs/
おしまい。。

nice!(2)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

映画観ました。愛のむきだし 満島ひかり 松岡茉優 安藤サクラ [□映画]

園子温監督の映画は、グロテスクなので苦手なのと4時間と通常映画の2倍の
大作なので見るのをためらっていたのですが、GAOで無料で放映していたので
観ました。2008年
https://movies.yahoo.co.jp/movie/愛のむきだし/331109/trailer/?vid=00908:v13581:v1000000000000004503


81FtFndQ72L__SY445_.jpg
あらすじ
『紀子の食卓』が世界的に高く評価された園子温監督が、実話をベースに描く究極の純愛物語。幼少時に母親を亡くし理想の女性像を追い求める主人公を、人気グループAAAの西島隆弘が熱演。ヒロインに『プライド』の満島ひかり、彼らに近づく新興宗教団体の女に『風の外側』の安藤サクラがふんするほか、渡辺真起子、渡部篤郎ら実力派が脇を固める。カリスマロックバンドのゆらゆら帝国が、初めて映画に楽曲を提供しているのも話題だ。
敬虔(けいけん)なクリスチャンの家庭に育ったユウ(西島隆弘)は、ある出来事を境に神父の父(渡部篤郎)に懺悔を強要され始める。父の期待に応えようと、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。そんなある日、運命の女ヨーコ(満島ひかり)と出会い、生まれて初めて恋に落ちるが……。    (説明文より)

感想
やっぱり苦手なタイプの映画でしたが、そこまでえぐくなかったので何とか最後まで見れました。
満島ひかりの長セリフ↓ 新約聖書 コリント使徒への手紙↓
愛は決して滅び去ることはない。
予言の賜物なら廃りもしよう。
不思議な言葉ならば止みもしよう。
知識ならば無用となりもしよう。 
我々が知るのは一部分、また予言するのも一部分である故に、
完全なものが到来するときには、部分的なものは廃れさる。 
私は幼い子供であった時、幼い子供のように語り、
幼い子供のように考え、幼い子供のように思いを巡らした。
ただ、一人前の者になった時、幼い子供のことは止めにした。 
我々が今見ているのは、ぼんやりと鏡に映っているもの。
その時に見るのは顔と顔を合わせてのもの。
私が今知っているのは一部分。
その時には自分が既に完全に知られているように、私は完全に知るようになる。

だから引き続き残るのは信仰、希望、愛、この三つ。
このうち最も優れているのは、愛。

圧巻でした。

安藤サクラさんの演技もすごく良くて狂った新興宗教の教団員は最高に怖かった。
満島ひかりさんと安藤サクラさんのパンチラがこれでもかというくらい出てきます。
男性ファンにはたまりませんねえ!

ラストはなんとかハッピーエンドですので、最後までご覧になれます。
10年前の映画なのですが、今、ブレイク中の松岡茉優さんが出てました。
小学生くらいかなあ。笑顔が似てると思ったら、最後のテロップで
ご本人だということが分かり少し嬉しくなりました。

万人向けでないので評価が分かれるのですが、気になる方は今無料なので
見てください。

 おしまい。。。


nice!(3)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

映画観ました。 グリーンマイル トムハンクス [□映画]

休みが少ないと、映画を見る時間も作るのが難しいです。
トムハンクスのグリーンマイルという映画を見ました。1999年の作品です。
丁度長男君の生まれた年の作品です。マイケル・クラーク・ダンカンの演技が
印象的な作品です。

134330_01.jpg

あらすじ
ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボン監督&スティーブン・キング脚本コンビが放つ感動作。アメリカ南部の死刑囚舎房を舞台に、不思議な力を持つ死刑囚と看守たちとの心の交流を描く。トム・ハンクス主演。1935年、死刑囚舎房で看守を務めていたポールのもとに、ある死刑囚が送られてくる。グリーンマイルと呼ばれる通路を通って電気椅子に向かう受刑者たちに安らかな死を迎えさせてやることが看守たちの仕事だった。 死刑囚の彼との交流を深めていき、やがて彼の罪を疑問視するようになるが・・・。(説明文より)

感想
時代なのでしょうが白人と黒人の差別的な印象の映画です。アメリカ南部を舞台に不思議な能力のある黒人のマイケル・クラーク・ダンカンがとても優しい心の持ち主で、イエス・キリストのような存在です。自ら犯していない罪を被って死刑にされていくのですが、人間の醜い心に傷付き、自ら少女たちを助けられなかったことから死を受け入れるところは、涙涙です。
映画の中で映画を見るシーンがあってフレッドアステアのミュージカルを見ているのですがその時も涙です。
19年前の映画でトムハンクスが若いです。
ファンタジーの要素を含んだ作品ですが、描写がリアルすぎて目を覆いたくなるシーンもあります。
基本悲しい映画です。

おしまい。。



nice!(5)  コメント(3) 
共通テーマ:映画

映画観ました。 僕の妻と結婚してください。 [□映画]

TVでやっていたのですが、録画して休日に見ました。
o0696096013792793409.jpg

あらすじ
テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説を映画化。愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って妻の最高の結婚相手探しに奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。彼の妻を吉田羊、修治が見初めた妻の結婚相手を原田泰造、結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が演じる。監督は『県庁おもてなし課』などの三宅喜重、脚本を『電車男』などの金子ありさが手掛ける。
バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。

感想
題名からしてありえない頼み事ですが、男がいかに身勝手で、妻が一枚も二枚も上手なのが
よくわかります。
織田裕二さんは熱血なので、あまり好きではない(イメージ)のですが、それを受け止める吉田羊さんは素敵なので好きです(イメージ)。風の谷のナウシカ好きって言ってたし。吉田羊さんも原田泰造さんも役柄上で大人で、無茶な頼みごとをかなえてあげます。
途中から涙、涙でした。流した涙の量ではトップレベルの泣ける映画でした。映画館だったら恥ずかしい思いしそうな映画でした。
男の人にお勧めです。女子には、身勝手としか映らないかもです。

おしまい。。。

nice!(2)  コメント(3) 
共通テーマ:映画

映画観ました。 万引き家族  安藤さくら リリーフランキー パルムドール [□映画]

 カンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞したので見に行きました。いつも邦画は家でゆっくりなのですが
気になって見に行っちゃいました。2018年度の日本アカデミー賞は確実かなあと思う今日この頃です。
631.jpg
『誰も知らない』『そして父になる』などの是枝裕和監督による人間ドラマ。親の年金を不正に受給していた家族が逮捕された事件に着想を得たという物語が展開する。キャストには是枝監督と何度も組んできたリリー・フランキー、樹木希林をはじめ、『百円の恋』などの安藤サクラ、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、オーディションで選出された子役の城桧吏、佐々木みゆらが名を連ねる。

o0720108014194373032.jpg
治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……。  (説明文より)

bafb199b496b82ba40250d58935a9631-1.jpg
感想
是枝監督の作品は、誰も知らない、そして父になると、私の好きくないハッピーエンドでない
映画を撮られているのですが、見終わってもそんな感じでした。

そして父になる↓
http://net-de-mile2.blog.so-net.ne.jp/2014-06-07

家族をテーマにした映画、血がつながっている、裕福、それが本当の
幸福なのかという問題提起です。心が繋がってないとね。そのあたりは
そして父になると同じでした。

リリーフランキーさんが演技なのか、地で行ってるのか分からないくらい
下町に居そうなチンピラ上がりのおっちゃんでした。

安藤サクラさんの涙をこらえてもあふれてきて、涙をぬぐうシーンは
ジーンと来ます。次の朝ドラ主演なので楽しみです。

松岡茉優さんの胸が大きいのには、( ゚Д゚)ビックリでした。それだけが
収穫!?(脱ぎませんのであしからず)

是非見てください。心に引っ掛かれば収穫だと思います。

おしまい。。


PS, スターウオーズの番外編、ハン・ソロの宣伝してました。ハリソンフォードの
若かりし頃のお話みたいです。チューバッカもでます。
P1090504.jpg
ミレニアムファルコン号でしょうか。
P1090505.jpg




おしまい。。。

nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

映画観ました。 くちびるに歌を  新垣結衣 [□映画]

 映画観ました。GAOで7月1日まで無料で見られます。
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00843/v10132/v1000000000000001438/
2014年の映画です。
poster2.jpg
あらすじ
シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を題材にしたテレビドキュメントから着想を得た中田永一の小説を実写化。輝かしい才能を持つピアニストだった臨時教員の女性が、生まれ故郷の中学校の合唱部顧問として生徒たちと心を通わせていく。メガホンを取るのは、『ソラニン』『ホットロード』などの三木孝浩。『ハナミズキ』などの新垣結衣がヒロインにふんし、その脇を木村文乃、桐谷健太ら実力派が固める。オールロケを敢行した長崎の風景も見もの。
産休を取ることになった親友の音楽教師ハルコ(木村文乃)の代理として、生まれ故郷の五島列島にある中学の臨時教師となった柏木(新垣結衣)。天賦の才能を持つピアニストとして活躍したうわさのある美女だが、その性格はがさつで乗り回す車もボロいトラック。住民たちの注目を浴びる中、彼女はコンクール出場を目標に日々奮闘している合唱部の顧問に。そして部員たちに、課題として15年後の自分に宛てた手紙を書かせる。やがて、部員たちがつづった手紙から、それぞれが抱える苦悩や秘密が浮き上がってくるが……。 (説明文より)

感想
長崎の島に就任してきた新垣結衣の二十四の瞳 のような熱血先生のような映画かなあと思って
見てたのですが、まったくやる気がない先生で、大丈夫なのかなあとか思いながら見てましたが
最後にはハッピーエンドでした。新垣結衣さんのお話よりも、コーラス部に入ってくる
桑原サトル君がすごくいい味出してました。
後半、涙が出てきて良い映画だと思います。
十五年後の自分に書く手紙、歌の歌詞と同じでそれがキーポイントになります。
万人向けでとても面白かったです。

朝ドラのわろてんか 葵わかなさんも中学生役で出てました。

アンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」↓ 綾香が歌ってますが・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=J5zNmK9UCwg



nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:映画

映画観ました。 トゥルーマン・ショー ジムキャリー [□映画]

映画観ました。
1998年のジムキャリー主演の映画です。

20161227113229_1.jpg
あらすじ
典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。
                                  (説明文より)

感想
予備知識もなく見たのですが、最初、安っぽい映画で、退屈で見るのをやめようかなあとか思って
見てました。

ナターシャ・マケルホーンさん演じるシルビアさんが唯一まともで、主人公のトゥルーマン
(ジムキャリー)に真実を伝えようとします。そのあたりから主人公がまともな人に見えてきて
感情移入できます。
主人公は自分のいる世界から脱出しようと試みます。徐々に???の内容が線になって繋がってきて
理解できて、ぐっと引き込まれます。親友だと思ってた人、妻も、母親も役者さんで頭が混乱してきます。


不思議な作品なので少し調べました↓
物語は12月13日から17日までの5日間の物語です。これは、トゥルーマンが生まれて、

10909日目から10913日目までの出来事で、彼が30歳の誕生日を迎える48日前から44日前までの

話であることがわかります。

たった5日間で今までの30年の人生を真っ向から否定される激変のお話です。


映画猿の惑星のラストシーンを思い出すSF、ブラックユーモアというか怖いお話でした。
夜、一人では見られないお話かなあ。

おしまい。。


nice!(2)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

映画観ました。 夜のピクニック 多部未華子 [□映画]

hayazouです。
GYAOで映画観ました。2006年の作品です。

https://gyao.yahoo.co.jp/player/01048/v00077/v0000000000000000157/
恩田陸さん(女性)の本屋大賞受賞作です。この人は直木賞も受賞しています。

320.jpg

あらすじ
夜だから、いつものみんなも違って見える。私も少し、勇気を出せる。
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために――。学校生活の思い出や卒業後の夢など語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。  (説明文より)

感想
原作の恩田陸さんが母校、県立水戸第一高校時代の強歩大会をベースに愛情、友情をモチーフに書いた

作品です。
水戸第一高校は昭和25年の戦後に男女共学になった旧制中学の流れをくむ高校です。映画では
80kmですが実際は70kmだそうです。親の立場でサポートとか大変そうでした( ´艸`)

多部未華子さんが演じる貴子は内気な感じをうまく演じていてこの人の出世作って書いてました。
もう12年も前の映画で現在はアラサーなんですね。ずっと女子高生のイメージです。
苦しいこと、つらいことを乗り越えて、人は成長するということを行事を通じて教えるのでしょうが
そのことが分かるようになるには大人になってから後でわかるのだろうなとか思いました。

加藤ローサ演じる親友がキーパーソンで、この人の働きが重要です。
青春映画が好きな人にはおススメです。ハッピーエンドですので安心してご覧になれます。


おしまい。。

nice!(4)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

ピアノレッスン 映画観ました。  [□映画]

 映画 ピアノレッスン見ました。GAOで見ました。1993年、15年前の映画です。
114936_01.jpg

あらすじ
監督ジェーン・カンピオンの名を一躍有名にしたヒット作。19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ。旅のお供は娘のフロラと一台のピアノ。エイダは6歳の時から口がきけず、ピアノが彼女の言葉だった。夫のスチュアートはそのピアノを重すぎると浜辺に置き去りにし、原住民に同化している男ベインズの土地と交換してしまう。ベインズはエイダに“ピアノ・レッスン”をしてくれればピアノを返すというが……。 (説明文より)

感想
19世紀のニュージーランドは普通に生活するだけでも大変だとわかりました。そんな時代に
舟でイギリスからピアノをもってニュージーランドって想像を絶する旅だったと思います。
マオリ族の生活とかわかって良かったです。

あらすじは期待したような内容と違い悲しいお話であまり好きでない展開でした。
暗い内容が好きな日本映画のようでピアノの音とエロティシズム、アカデミー賞なので
期待してたのですが・・・。
見ていて悲しくなるお話は元気な時しかおススメできません。

おしまい。。。



nice!(4)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行