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そうだ祇園祭に行こう3 [旅★京都・滋賀]

 祇園祭のつづきです。

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油天神山
古くから町内(風早町)に祀られていた天神を勧請して作られた山で、油小路綾小路下ルにあるところから、「油天神山」とも、また勧請の日がちょうど丑の日にあたっていたので「牛天神山」とも呼ばれる。

(説明文より)
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芦刈山
謡曲「芦刈」に基づく。故あって妻と離れて難波の浦で芦を刈る老翁が、やがて妻との再会をはたす夫婦和合の姿をあらわす。(説明文より)
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綾傘鉾
綾傘鉾は、山鉾の非常に古い形態を残している傘鉾の一つで、大きな傘と棒振り囃子の行列として巡行していた。(説明文より)
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中でお神酒とお祓いしてもらえました。
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伯牙山
「琴破山」ともいわれる。山の御神体(人形)は中国の周時代、琴の名人伯牙とその友人鍾子期との物語に取材、伯牙が鍾子期の死を聞いてその琴の絃を断ったという故事をあらわしている。(説明文より)
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木賊山

謡曲「木賊」に取材し、我が子を人にさらわれて一人信濃国伏屋の里で木賊を刈る翁をあらわしている。
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長刀鉾
鉾先きに大長刀をつけているのでこの名で呼ばれる。長刀は疫病邪悪をはらうものとして、もと三条小鍛冶宗近の作が用いられていたが、現在は大永二年(1522)三条長吉作の長刀を保存し、複製品を鉾頭としている。
(説明文より)
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太子山
聖徳太子を祀るのでこの名がある。(説明文より)
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ロウソク売りのわらべ歌を聴くために来ましたが、雨だからなのか
時間が少し早かったからなのか聴くことができませんでした。
昨年は聴けたのでその時の記事↓
https://net-de-mile2.blog.so-net.ne.jp/2018-07-19

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聖徳太子の知恵のお守りです。
ちまきは購入出来ました。
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京都の台所 雨なので錦市場を通り
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錦天満宮
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お土産

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一日よく遊びました。

最後までお付き合いありがとうございます。

おしまい。。

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そうだ祇園祭に行こう2  [旅★京都・滋賀]

祇園祭の続きです。 

霰天神山(あられてんじんやま)
永正年間(1504~1520)京都に大火のあったとき、時ならぬ霰が降り猛火はたちまちに消えたが、そのとき一寸二分(約3.6センチ)の天神像が降ってきたのでこれを祀ったのがこの山の起こりであるという。
(説明文より)

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放下鉾
鉾の名は真木のなかほどの「天王座」に放下僧の像を祀るのに由来する。(説明文より)
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占出山
「鮎釣山」ともいう。神功皇后が肥前国松浦で鮎を釣って戦勝の兆としたという説話による。(説明文より)
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化け猫かと びっくりしたホテルのオブジェ!
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岩戸山
天岩戸を開いて天照大神の出現される日本神話から取材している。(説明文より)
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雨、飴、[雨]です。 やっぱりこの雨は心が萎えます。。。
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鶏鉾(にわとり)
中国の史話より取材、昔、唐堯の時代に天下がよく治まり訴訟用の太鼓(諫鼓)も用がなく苔が生え鶏が宿ったという故事によって、その心をうつしたものという。(説明文より)
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月鉾
鉾頭に新月型(みかづき)をつけているので、この名で呼ばれる。 (説明文より)
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明日が最後です。


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そうだ祇園祭に行こう1 蟷螂山 船鉾 [旅★京都・滋賀]

 祇園祭までに鞍馬寺~本能寺跡までかなりの距離を歩いたのと
雨が降ってきたのでかなり気持ちがへこんできました。
数年前から前祭と後祭に分かれて私は前祭に行きました。
赤字で書かれているのが前祭です。
長刀鉾が祇園祭では代名詞ですが、それが前祭にあります。

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蟷螂山 カマキリヤマ
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折角の山や鉾がビニールで覆われて雰囲気も台無しです。。。
山の上にカマキリがいます。
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カマキリおみくじ
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金のカマキリ
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手ぬぐい
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次は船山にいきました。ちまきを購入すると上に上がれます。
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祇園囃子↓ 久々の動画



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少しずつですがテンションも上がってきました。


続く。。

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そうだ京都に行こう8 白峯神宮 本能寺跡 [旅★京都・滋賀]

 建勲神社そのあとそのまま歩いていると赤穂義士の瑞光院跡がありました。
京都は街を歩くだけでも歴史ですね。
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白峯神宮に行きました。天皇を祭っているのが神宮ですがそんなに多く存在しないので
行ってみたかったです。

http://shiraminejingu.or.jp/
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蹴鞠発祥の地
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本殿↓
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実際に蹴鞠もしてました。初めて見ます。
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御朱印は実際に書いてくれるのでなくシートだったのでやめました。

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バスに乗って祇園祭を目指しました。
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織田信長と切っては切れない本能寺
本能寺の能の字は 火が二つだと本能寺の変を思い出されて縁起が悪いのでヒには
なっていないです。
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朝からかなりの神社仏閣を廻ったので疲れてしまいましたが
明日から祇園祭です。
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続く。。


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そうだ京都に行こう7 建勲神社(けんくんじんじゃ) 織田信長 天下布武の御朱印 [旅★京都・滋賀]

 建勲神社(けんくん)神社に行きました。
http://kenkun-jinja.org/
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建勲神社は、明治2年(1869)、明治天皇の御下命により創建された織田信長公をお祀りする神社です。
 明治8年(1875)に別格官幣社に列せられ、京都の船岡山に社地を賜りました。明治13年(1880)、新たに社殿を造営し、御嫡子織田信忠卿を配祀し、明治43年(1910)に山麓から山頂へ社殿を移建し現在に至っています。
正式には「たけいさおじんじゃ」といいますが、一般には「けんくんじんじゃ」「けんくんさん」として親しまれています。(説明文より)

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タテハチョウ
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人間50年 須磨の一の谷で亡くなられた平敦盛の一節を織田信長が舞った話です。

私には50年は残すところ。。。あとわずか。。。
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本殿
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御朱印をもらうのに、行列してました。
普通の神社と違って若い方が多かったです。
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建勲神社の御朱印300円
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天下布武の御朱印は500円でした。
http://kenkun-jinja.org/talisman.html#gosyuin-atsumori
敦盛の御朱印や守護刀など色んな種類があって、ご商売が上手だと思いました。
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まだまだ続きます。

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そうだ京都に行こう6 大徳寺 [旅★京都・滋賀]

 地下鉄で北大路で下車して、大徳寺に行きました。
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鎌倉時代末期の正和4年(1315)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提を弔うために総見院を建立、併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の塔頭建立が相次ぎ隆盛を極めた。(説明文より)

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御坊様
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石田三成のお墓があるそうです。
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加賀の前田家の菩提寺

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この後、建勲神社を目指しました。
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続く。。

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そうだ京都に行こう5 岩倉具視幽棲旧宅 [旅★京都・滋賀]

 岩倉具視幽棲旧宅に行きました。
https://iwakura-tomomi.jp/
正門は坂本龍馬も通ったそうです。
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入場料300円でした。
岩倉具視が40歳の時、洛北岩倉村のここにすんでました。
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資料館
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ここから 地下鉄国際会館の駅まで歩きました。
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アオサギ君
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続く。。。

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そうだ京都に行こう4 岩倉 実相院門跡 [旅★京都・滋賀]

 叡山電鉄の岩倉駅から徒歩20分のところにある実相院に行きました。
http://www.jissoin.com/

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ここは床 緑モミジが有名です。
なんと室内は写真撮影禁止で、有名な紅葉も室内からはNGでした。。。
パネルの写真撮りましたがこんな感じです。

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お庭は撮って良いということで撮りました。
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トンボ
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次は岩倉具視幽棲旧宅です。

つづく。。

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そうだ京都に行こう3  貴船神社 [旅★京都・滋賀]

 貴船神社に行きました。水の神様です。
http://kifunejinja.jp/
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本殿で結婚式してました。
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第一の目的、貴船神社の御朱印です。300円でした。
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水占いが有名です。
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七夕飾りしてました。
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貴船川沿いに川床があります。お蕎麦のセット2500円~、ランチ8000円~とびっくりするお値段で
手が出ません。。。
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川床 涼しいです。人気があるのは分かります。
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中宮
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右源太 ↓ 老舗料亭です。
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26001598/

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奥宮
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昔はここが本宮だったそうです。
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ヤブカンゾウ
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蛍岩↓ 6月には蛍も見られるそうです。
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貴船神社と叡山電車の貴船口はバス180円です。脚力に自信のない方は是非ご利用ください。
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貴船口から岩倉に向かいました。
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七夕伝車
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岩倉駅に着きました。
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続く。。。



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そうだ京都に行こう2 鞍馬寺 [旅★京都・滋賀]

 鞍馬寺の中腹にある由岐神社に行きました。
http://www.yukijinjya.jp/access/index.html

鞍馬の火祭の神社と豊臣秀頼が再建した由緒正しき神社です。
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狛犬
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天狗の葉うちわ
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新緑が綺麗でした。
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本殿です。
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霧が出ていて、天狗様が出てきそうでした。
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義経が生きていた伝説もあるそうです。
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北山杉かなあ
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貴船側に下ってきました。 こちらから入っても300円です。
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貴船川の納涼床
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明日は貴船神社です。

続く。。。

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